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2025年 年末のご挨拶

更新日:1月5日

本年も、国民民主党ならびに山口県連の活動に対し、ご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

年末にあたり、今年1年の取り組みを振り返るとともに、心より御礼申し上げます。


今年の日本社会は、物価高騰やエネルギー価格の上昇が続き、国民生活にとって厳しい1年となりました。そのような中、国民民主党は一貫して「手取りを増やす」ことを政策の中心に据え、現実的かつ実行可能な政策を訴えてまいりました。


特に大きなテーマの1つが、いわゆる「年収の壁」問題です。

働きたいのに働けない、収入が増えると税や社会保険料の負担が増えてしまう、こうした歪んだ制度は、現役世代やパート・アルバイトで働く方々の意欲を削いできました。

こうした中、昨年12月の自由民主党・公明党・国民民主党の3党で合意した、「103万円の壁」については、ついに今年の12月18日に「178万円」まで引き上げることで合意いたしました!

 

また、生活コストを直撃するガソリン価格の高騰に対しては、ガソリンの暫定税率廃止を訴えてきました。「暫定」であるにもかかわらず50年以上も続いた暫定税率の廃止は、物価高に苦しむ家計、特に車による移動が基本となる地方の住民の暮らしを支える大きな一助となるものであります。

これについても、自由民主党・立憲民主党・日本維新の会・国民民主党・公明党・日本共産党の6党の実務者間で、ガソリンの暫定税率(25.1円/ℓ)を今年の12月31日に廃止することで合意しました!


数十年間変わらなかった「年収の壁の引上げ」・「暫定税率の廃止」が実現できたのは、これまで皆様にお力添えいただいたおかげです!

これまでの国民民主党へのご支援に大変感謝申し上げます。


山口県連におきましては、7月に行われた参議院議員選挙 山口選挙区にてせきたに拓馬が立候補いたしました。

結果は126,425票をいただきましたが、惜敗となりました。

せきたに拓馬に多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。


また、今年の3月から各市町において月に1回のタウンミーティングを開催させていただいております。

山口県連より国政から市政の活動報告をさせていただくとともに、皆さまの地域のお困りごとや不安、政治に対しての思いなどをお伺いすることができました。


こうした国民の声を国民民主党の政策に反映し、地方から国政を動かすという姿勢で活動を続けてきました。

まだまだ小さな政党ではありますが、着実に共感と支持の輪が広がっていることを実感しています。


我々はこれからも現役世代、子育て世代、そして地方で暮らす皆さまの生活を守るために全力で活動に取り組んでまいります。

本年のご支援に改めて感謝申し上げますとともに、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

来年も国民民主党ならびに山口県連をどうぞよろしくお願いいたします。


国民民主党山口県連 一同



 
 
 

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